

にきびの原因は、体調や肌の調子,ホルモンバランスや精神状態まで複雑に絡み合っています。患者様ひとりひとりで原因が異なり、同じ患者様でも前回と原因が異なることも多いのです。
ですから、世の中にはたくさんの治療薬・治療法が存在しますが、『すべてのにきびに効く』なんて治療法は残念ながらありえません。
安易な画一的治療はお金の無駄です。自分で努力しないで治療しようとするのはもっとお金の無駄です。
だからISEAは100%オーダーメイド。入念なカウンセリングと診察で、原因を患者様と一緒に考え、患者様と一緒ににきびと真剣に向き合います。
『本当ににきびを治したい』
私たちは、あなたの努力を無駄にしないため、共に戦うパートナーです。



にきび(跡)の種類別に治療法をご説明致します。ご自身のにきびのタイプをお選びください。
黒にきび
初期段階にあたり、毛穴の入口が酸化して黒く変色している状態です。
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白にきび
毛穴に皮脂や汚れが詰まった状態で、初期段階にあたります。
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赤(炎症性)にきび
白にきびや黒にきびを放置し、悪化させた状態のことを指します。
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黄(膿疱性)にきび
赤にきびが更に悪化し、化膿して先端から黄色い膿が見え始める状態を指します。
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にきび跡の赤み
炎症が落ち着いた後も赤みが残っている状態です。
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にきび跡の凸凹
いわゆるクレーター、アクネスカーと言われるにきび跡の凹みです。
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にきび跡色素沈着
メラニン色素が肌の表皮に沈着して起こるシミのようなものです。
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正常な毛穴
正常な毛穴の状態です。
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ISEAのにきび(跡)治療法のご紹介。それぞれの治療法に適応(適した症状)があります。
その時の症状に合わせて、医師がオーダーメイドの組み合わせ治療を行います。

部位別ににきびができる原因をご説明致します。お悩みの部位をクリックしてください。


「にきび」は皮膚の病気のひとつなので、当然、通常の皮膚科でも保険診療で治療可能です。
保険診療は患者様にとって、とても安く、手軽に受けられる治療です。
それではナゼ、美容皮膚科でにきび治療を行っているのでしょう?
保険診療と何が違うのでしょう?
にきびは生死にかかわるような病気ではなく、多くの人が日常的に抱える悩みなため、にきび治療の診療保険点数(保険診療でクリニックに入る収入)はかなり低めに抑えられています。これでは、通常の保険診療の皮膚科クリニックでは「にきび治療」に時間も手間も経費も使うわけにはいきません。
もともと皮膚科は保険診療点数が低い治療が多いため、毎日、多くの外来患者様を捌いて何とか経営できる、というものです。
そんな皮膚科の中でも、にきび治療は特に、「割に合わない」診療なのです。
残念ながら、にきび治療はそんなに簡単なものではありません。
患者様によって、肌質も原因も違います。肌質や原因が異なれば、当然治療法も異なります。
しっかりと診察し、適切な治療法を見極め、さまざまな治療を組み合わせて用い、生活指導もしっかり行って、やっとある程度の結果が得られます。
保険診療の中で簡単な診察のみで薬を出し、手作業でのコメド(毛穴のつまり)除去も行わずにピーリングを行う程度で治療できるほど、甘くはないのです。
「今あるにきびを治療するだけでなく、今までのにきび跡も同時に治療し、これからのにきびも予防する」
とても難しいことですが、美容皮膚科として、全力で取り組んでいます。
私たちが上手に手術を行えばそれで終了する美容整形とは違って、にきび治療には患者様の努力も必要です。
皆様の悩みを共有し、ともに努力し、全力で治療に取り組み、笑顔を得るためのお手伝いをするのが私達の仕事です。
東京イセアクリニック院長 松本直純